● ファンドにはいろいろ種類がある

ファンドにいろいろな種類があり、
自分の投資経験やリスク許容度などから選択します。

まずファンドの種類は大きく分けて、
インデックス型とアクティブ型に分けられます。

インデックス型というのは、目安にしている指標があって、
それと同じ値動きになるように調整するものです。
例えば、TOPIXインデックス型ファンドであれば、TOPIXと同じ値動きをします。
下がれば、同じように下げるのです。

メリットとしては、ある程度ニュースを注視していれば、
買い時や売り時が比較的わかりやすいということです。

次にアクティブ型ですが、
これは各ファンドが独自に銘柄選定をしており、 より利益を求める方法です。
銘柄選定をするファンドマネージャーの腕にかかっていますし、
手数料のコストもかかるので、慎重に選別が必要です。

また海外株式ですと、先進国に投資するファンドと
新興国といわゆる発展途上国に投資するものがあります。
またいちいち状況に合わせて商品を売買しなくても、
市場や金利の状況によってオートマチックに
取り扱いの投資内容を変更してくれるものもあります。

投資信託は、株式と違い少額からかけることができますので、
リスク許容度内でいくつか試してみるのも良いでしょう。


 

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