● 投資信託とファンドの違いは?

友達にすすめられてFXをはじめようかどうか迷っている管理人です。

FX初心者ですが、そう難しいものではなさそうなので
少額から投資をはじめてみるのもいいかなと思っています。

投資とは一言でいっても、さまざまなものがあります。
投資信託とファンドを同じ言葉と思っている方が多いと思いますが、
実はそれぞれ意味合いが違います。

ではどのような違いがあるのでしょうか。
大まかに言うと、まず投資信託はファンドの一つになります。

ファンドとは、一般的に不特定多数の顧客から集めた大きな資金を、
専門家が代行して運用を行う金融商品全体を指します。
そのため、いろいろな商品が存在します。
投資信託やその他の金融商品も含めた名称になるのです。

ではファンド全体と、その中の投資信託の大きな違いはどうでしょうか。
投資信託は、行政の監督を受けた投資委託業者によって、
厳正な管理の下で運営されているという点にあります。

投資家の保護を図るために、様々な規制が敷かれ、
その管理下の元で運用がされています。
運用会社と預かった資産は分別管理されており、
万が一運用会社が破綻した場合などにも心配が入りません。

このようにファンドには、いろいろな金融商品もあるため、
同じものを指す言葉ではないということになります。

しかし一般的には、投資信託以外のファンド商品の取り扱いは少なく、
不安定な要素もあるため浸透していません。
ファンドといえば投資信託を指すと思って問題ないでしょう。


 

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